赤ちゃんの睡眠不足と便秘の関連性

「便秘」というのは赤ちゃんでも大人でも不快なものです。
しかし、大人と違って赤ちゃんには、便秘を自分で理解できず、解消する術がありません。
言葉も喋れない赤ちゃんは、泣いたり、機嫌を悪くすることで便秘による不快をアピールし、SOSを出します。

SOSは昼夜問わず、不快に思った時に出されます。
ましてや不快の原因が便秘となると、便がすっきりと出ない限り1日中むずがったり泣いたりします。

それによって、夜泣きが起きたりなかなか寝てくれなかったりと、睡眠不足にもつながってしまいます。

睡眠不足の状態が続くとストレスが溜まり、またそれが便秘の原因になったりと悪循環に陥ってしまう恐れがあります。

空腹やオムツの汚れなどと違い、すぐに解消できない便秘という厄介な「不快」から赤ちゃんを解放してあげるにはどうしたらいいのでしょうか?

お腹をマッサージする

大人の便秘にも効果的な方法です。
お腹に「の」の字を書くように、時計回りにゆっくりとなでます。
指先だけでなく、手のひら全体で優しくマッサージしてあげましょう。

砂糖水を飲ませる

濃度5%の人肌に暖めた砂糖水を、新生児なら一度に20mlから30ml程飲ませます。
使用する砂糖は何でも大丈夫ですが、ビフィズス菌など腸内の善玉菌を増やす効果があるオリゴ糖がお勧めです。
成分表示がしっかりしてある、純度が高いものを選ぶようにしましょう。
(人工甘味料や添加物が多く使われてるものは赤ちゃんにはあまりよろしくないので^^;)

綿棒で肛門を刺激する

ベビーオイル等を先端に含ませた綿棒で肛門を刺激します。
丸い部分が隠れるくらいを目安に肛門に挿入して刺激してあげます。
上記の方法も効果がない、あるいは便をする時激しく泣く、血便がでる等ひどい便秘の時には病院で診てもらうことをお勧めします。

赤ちゃんとお母さんがよく眠れるようになるといいですね^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です